*** 谷山浩子 Q&A Answers (stage) ***

              初版1996/ 9/18
                2004/10/13現在

○次のコンサートはいつ、どこで?

コンサート、イベント情報などは 「谷山浩子ニュース」をご覧ください。

○「101人コンサート」ってどういうコンサートですか?

「お客さんが100人と谷山浩子で101人」という発想で1987年に始まったコン サートです。1997年9月で300回を迎えました。
今後の101人コンサートの予定は 「谷山浩子ニュース」 をご覧ください。

○私も「101人コンサート」を開いてもらえますか?

基本的には誰でも開催を企画できます。詳しくはこちらの ご案内をご覧ください。
ただし東京から見て遠隔地の場合、単発では開催しにくいようです。

○青山円形劇場はどこ?

渋谷駅と営団地下鉄表参道駅のほぼ中間。青山通り沿い。 青山学院大学正門の斜め向かい。国連大学の隣。 「こどもの城」の中。青山劇場と間違えないように注意のこと。

青山円形の駐車場情報(By 美夏さん)

駐車場の出入口は敷地の一番渋谷よりにあります。
表参道方面より右折してはいるのは不可能なので
渋谷側からアプローチする必要があります。

利用者からの感想
休日の土曜日に行きましたが、待たずにすぐ止められました。
渋滞は大変でしたが、駐車場は安くて利用しやすかったです。

○今年は青山円形劇場でのコンサートはあるんですか?

1997年はありませんでした。1998年は9月にありました。
主要都市のホールコンサートと青山円形劇場での101人コンサートスペシャルを1年おきに交互に行ってきましたが、2001年2月のコンサートが「Final」となりました。
なお、本当に最後なのか、一部では疑問視されています。(^o^;)

○青山円形劇場でのコンサートって普通のコンサートと違うんですか?

違います(きっぱり)。
9〜12日間ありますが、3〜4パターンのプログラムが準備されます。前回と今回はその内1パターンが当日会場でのオールリクエストです。
舞台も演奏者が円の真ん中で一番低い位置にいます。席の位置が悪いと演奏中は浩子さんの背中だけを見ることになります。(Cブロックに当たります。)一部ファンの間では「浩子の背中を見て育つ」と表現しています(^_^;)。
まるでスタジオセッションを見ているかのような演奏を見ることができます。毎年凝った演出で楽しめます。

○「360度型コンサート」って何ですか?

演奏者を中心にして、観客をその周囲360度全部に入れてしまうコンサートです。
つまり、一部はピアノに向かう浩子さんの真後ろの席が存在します。その席にあたった場合、「浩子さんの背中を見て育つ」と表現します。
その始祖となったものは「青山円形劇場」でのコンサートです。
まるでスタジオセッションを見ているかのような演奏を見ることができます。

○「360度型コンサート」の座席番号はどのようについているんですか?

現在「360度型コンサート」は新宿の全労済ホール「スペースゼロ」で開催されますが、ここでの2004年度における座席表を再現してみました。こちらを(等幅フォントで)ご覧ください。

○浩子さんはコンサートで何を飲んでるんですか?

以前はハーブティーで、その時によって中身は変えていました。
(以下、浩子さんのホームページより抜粋)
(コンサート中は)「生活の木」の「ミス・ラベンダー」というティーバッグを使ってます。コンサート中は葉っぱで悠長にいれてる余裕がないので、ティーバッグはすごく助かります。葉っぱでは、同じ「生活の木」の「スカボローフェア」というのを家で愛用してます。
詳しい話はこちらでどうぞ。
「しまうま」にはいっている「ハーブガーデン」と、「生活の木」に関することは こちらをご覧下さい。
しかし、「ビタミンウォーター」に変えたそうです。

○いつもコンサートで一緒にステージに出てくるAQさんって誰なんですか?

AQさんは、アレンジャーであり、キーボードプレーヤーでもあります。フルネームは石井AQとなっていますが、以前は石井"AQ"明でした。
浩子さんとは永い付合いです。実はかなりの高学歴をお持ちです。
詳しくはAQさんのホームページをご覧下さい、着々と進化しつつあります。

○「幻想図書館」ってどんな企画なんですか?

ヤマハのファンクラブ会報によりますと、「あるお話(童話など)をモチーフにした谷山浩子の新しい表現方法でありまして、CDアルバムという形で現れたり、ステージでは少しお芝居の匂いのするものになったり、はたまた書籍という形になったりと、あらゆる所でその形を変えていくというものなのであります。おそらくは、2年に1回くらいのタームでシリーズ化されていくことも予定しております。」(by ポン吉さん)とのことです。
2002年、「幻想図書館Vol.2」が開催されました。
なお、演目はVol.1がアンデルセンの「雪の女王」、Vol.2はルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」でした。

○「空間読書の会」ってどんな企画なんですか?

ヤマハのファンクラブ会報によりますと、「文学作品の朗読と音楽とで構成される新しいライブパフォーマンス」とのことです。「幻想図書館」の発展型ということもできますね。
第一回は「第七官界彷徨」(作:尾崎翠)でした。

○時々コンサートで行われる「オールリクエスト」って何ですか?

普通、コンサートで演奏する曲目は開演前に全て(またはほとんど)決めてしまいます。しかし、浩子さんはコンサートの曲目をその場のリクエストで決めてしまうコンサートを以前は青山円形劇場のコンサートで行っていました。2002年の東京のコンサートでも行われました。
AQさんと斎藤ネコさん(バイオリン)の3人で行うことが普通です。
リクエストの条件は次の通りです。



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