初版2003/ 1/ 1
2011/ 2/10現在
資料館の「谷山浩子曲名リスト」をご覧下さい。
名古屋のある通りに、たんぽぽ型の街灯が並んでいるそうです。
たんぽぽ型街灯の風景(いしだ@tampopoさん提供)
ディズニーの歌にもあるけど、チベット(?)の美少年の名前です。
おひるねきゅう・おさんぽきゅうです。おひるねグウではありません。 (文庫版あとがきより)
やっぱり「ひずんだおうこく」でしょう(冗談^_^;)、「ゆがんだおうこく」が正しい読み方です。
造語です。ゼンマイ仕掛けの音。ネズミが時計をかじる音。扉がゆっくりと開き始める音です。
(天空歌集コンサートパンフレットより)
福井県芦原町にコンサートしに行った時に見た犬から浮かんだ歌がいつの間にか「しまうま」になってしまった(^_^;)そうです。
また、別の説として「動物園に行ってしまうまを見た時、『なんかピアノの模様みたい!』と思ったのが由来です」という話も有ります。
(が、実はこれ、ラジオ番組ミスティナイトへの投稿からいただいたものだそうです^_^;;;)
なお、ヤマハのファンクラブの会報によるとピアノの鍵盤の白と黒から由来したことになってますが、さて真相は、、、
浩子さんの歌詞は地球や人類が滅亡するものがぞろぞろと(^_^;;;)ありますが、その中でもLP「水玉時間」のB面の最初から3曲続けて地球滅亡の歌だったため、このように呼ばれています。
「穀物の雨が降る」「ガラスの巨人」「粉雪の日」の3曲です。
○「僕は鳥じゃない」に収録されている「キャディーヌ」の「キャンディーヌ」って誰ですか?
キャンディーヌは人ではなく「(浩子さんが)小さいころに見たお芝居にでてきた大きな人形の名前」だそうです。(1999年の「谷山浩子ライブ'99〜アナタ 最高 LUCKY! TOUR〜」のMCより。)
「キャンディーヌ」の歌詞も「恋をしたときの不安定な気持ちを表現した感じ」を表現しています。
(谷山浩子メーリングリストでの浩子さんの弁によると、)曲を作った当時は絵本を見てというわけではなかく、本橋靖昭さんが作られた架空の世界を表現したものだそうです。
なお、「まっくら森の歌」が初めてNHK「みんなの歌」に登場したのは1985年8月です。注釈として、『本橋靖昭作「まっくら森」より』と書いてありました。
その後、1987年に福武書店(現・ベネッセコーポレーション)から「つきよにごようじん」(斎藤浩誠(ひろなり)・作、本橋靖昭・絵)という絵本が出ています。
これは、「まっくら森の歌」のアニメーションに登場するコートを着た男と思しき人物が主人公だそうです。また、返しに描かれたこの絵本の世界の地図には、「まっくら森」という名前(地名?)が載っているそうです。
○アルバム「静かでいいな〜谷山浩子15の世界〜」に収録されている「教えて下さい〜加瀬クンのために〜」の「加瀬クン」にはモデルがいるのですか?
います。浩子さんの中学・高校の同級生の女性です。
浩子さんからのメーリングリスト宛メールによりますと、当時流行っていた「ワイルドワンズ」というグループサウンズ*のメンバーである加瀬邦彦さんがファンから「加瀬クン」と呼ばれていたので、同じ加瀬という苗字を持つ友だちのニックネームが加瀬クンになったのだそうです。
ちなみにその方はその後広告代理店に勤め、サクロンのCMに曲を提供する際の窓口になった方だそうです。
*「グループサウンズ」というのは今の「バンド」に当たります。
○これまでに浩子さんがNHK「みんなのうた」に提供した曲目は?
2010年末現在で、次の6曲です。
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