*** 谷山浩子って、、、誰? ***

                         1999年 4月28日作成
                         2020年11月20日修正

 「谷山浩子」って何してる人?

 谷山浩子(たにやまひろこ)さんは「歌手」です。とってもきれいな透明感のある歌声です。 しかも、浩子さんは「作詞作曲家」であり、「ピアノ弾き」でもあります。つまり、「自分で詩と曲を作って自分でピアノを弾いて自分で歌う人」(=シンガーソングライター)なのです。
 いろんな種類の歌を作って歌っています。かわいい歌、面白い歌、恐い歌、、、 代表曲は、「ねこの森には帰れない」「河のほとりに」「カントリーガール」「風になれ 〜みどりのために〜」「恋するニワトリ」「まっくら森の歌」など、45年を超えるキャリアにふさわしく数多くの、、、、え?知らない!? ;_;

 さらに、谷山浩子先生はコバルト文庫でご活躍されている作家でもあります。同文庫での著作は5作。 "コイビトの耳はネコのみみ !", "きみの瞳につまずいたネコ", "ボクハ・キミガ・スキ", "きみが見ているサーカスの夢", "ひとりでお帰り"、、、最近はご無沙汰です;_;

 「谷山浩子」さんの仕事とは?

 浩子さんは「歌手」ですから、主な仕事は曲作りとレコーディングとコンサートになります。シンガーソングライターとしての最初のデビューは1972年4月25日でしたので、48年を超えるキャリアをお持ちです。
 なお、浩子さんはシンガーソングライターになる前に作詞作曲家としてデビューされています。1970年11月20日発売のベイビーブラザーズ(後のフィンガー5)のEP「白い天使」のカップリングとして「僕たちの秘密」がリリースされました。ここから数えると50周年を迎えられました。

 これまでにオリジナルアルバムが42作品発売されています。毎年1枚弱のペースです。 シングルはアナログ19枚、CD4枚、配信1枚が発売されています。

 「101人コンサート」やホール主催コンサートなど、比較的小さな会場でのコンサートが多く開催されています。 ここ何年かは、青山円形劇場と渋谷オーチャードホールでのコンサートが毎年交互に開催されていました。しかし、青山円形劇場でのコンサートはフィナーレを向かえ、2002年からは新しい企画「猫森集会」(360度型コンサート)となりました。最近は会場が全労済ホール「スペースゼロ」になっています。
 1998年暮れに「幻想図書館」という芝居仕立てのコンサートを行いました。シリーズ化していく予定とのことで、2002年7月には第二弾が開催されました。でも最近は芝居仕立てのコンサートもご無沙汰です。
 「101人コンサート」について知りたい方は「宣伝ページ」をご覧くださいませ。コンサート情報は「谷山浩子ニュース」でお知らせします。

 他には、他の歌手への楽曲の提供(岩男潤子さん、斉藤由貴さん、西田ひかるさん、手嶌葵さん等々)、AM、FMラジオでのDJ文章を書くこと(著作25作!)、多数のCM音楽等、大変幅広い活動をされています。TVドラマの主題歌を歌ったり、ラジオドラマで声優もされた経験をお持ちす。ホームページはご本人作成のものがあります。http://taniyama.hiroko.com/です。

 あ?テレビですか? 最近はあまり出てませんねぇ。もし出演される時は「谷山浩子ニュース」でお知らせしますので。

 「谷山浩子」パーソナリティ

 谷山浩子さんの誕生日は8月29日です。星座は乙女座で、血液型はA型です。基本的には出身は横浜ですが、生まれは東京です。
 本名は中西浩子(なかにしひろこ)さんで、旧姓が谷山です。つまりご結婚なさっています。だんな様と二人ぐらしでしたが、2019年2月3日に御病気でだんな様を亡くされました。その前の晩のコンサートも気丈にこなされ、発表されたのは2月16日の広島でのコンサートの後、17日の18時半ごろでした。
 2020年8月、浩子さんは乳がんと診断されました。9月からは治療に専念され、2021年4月まではコンサート活動を休止しています。詳しくは公式ホームページのお知らせをご覧ください。


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