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2009年6月20日(土)02:09

  • わたしの大好きな素材屋さん、「埼玉雲丹屋(さいたまうにや)」さんの売店がオープンしました。商品第一弾は、オーダー名刺です。面白いデザインの名刺が各種・各色揃ってます。ぜひ見にいってくださいね。わたしもさっそく注文しました。やったね初名刺ヽ(^o^)ノ
    ちなみにこのページの二枚重ねた壁紙も、右上のきれいなお姉さんも、もっと右上のボタンに使ってるイラストも、最下部のどっぺる&とっぷのイラストも、みんな雲丹屋さんのウェブ素材を使わせていただきました。あ、売店のオーダー名刺は現実の社会で使えるリアル名刺ですよ。社会では使えるけど会社では使いにくいかもしれません(見ればワカル)。
2009年6月17日(水)00:14
  • 梅雨にはいりましたねー。今夜はカミナリがすごい。皆様いかがおすごしですか。
  • PS3「まいにちいっしょ」のお部屋&庭写真を、写真のコーナーにアップしました。「まいにちいっしょ」は基本のソフト自体は無料です。PS3を持っててこれ知らない人はいないとは思いますが、もしいたら、おすすめです(^_^)v
2009年5月29日(金)22:00
  • オフィシャルサイトのモバイル版がオープンしました!
  • おともだち写真が少し増えました。あと、リンク集に電子書籍の本屋さんをいくつか加えました。
  • 最近はPCにダウンロードしたドットブック形式の電子書籍を、PSPに移して外出先や布団の中で読んでます。画像にしてフォトの閲覧で読むので、ちょっと不便だけど、画面はきれいで読みやすいです。PSPがもう少し電子ブックリーダーとして使いやすくなってくれればいいのになーと思います。
  • 書籍データを画像にするのはT-Time(電子書籍ビューア)の機能の中にあるのですが、残念なことに新潮社と角川書店のデータは書き出しができないようになっているらしいです。買ってから知ってちょっとショックでした。持ち歩いて読もうと思って買ったのに(T_T) 新刊やベストセラー本は仕方ないとして、それ以外は書き出しOKにしていただけると嬉しいんですけど…ってこんなところで言ってもあれですが。
2009年5月18日(月)22:10 2009年5月1日(金)19:19
  • ヒノキの花粉症が例年になく強烈なうえ、尿管結石になって救急車にも乗ってしまいました。ああもう早く梅雨こないかなー。
  • asoboビルは、1000階達成を目前にしてなぜか地下を掘り始めました。
  • おともだち写真がまた少し増えました。
  • 一昨年から去年にかけてフジでやってたドラマ「SP」(岡田准一主演)が面白いです。アクションが見応えあります。岡田准一くんいいですねー。初めてちゃんと見ました。
  • 松戸のコンサートの時に友だちが差し入れてくれたクッキーが美味しくて、つい食べ過ぎて反省してまた食べてのループに陥ってます。ドルチアという市川のお菓子屋さんのクッキー。特にガレットとココナツが絶品。通販でも買えるみたいなので、好きな方はぜひ(^_^)
2009年3月22日(日)07:59
  • 「相棒」(←TVドラマ)最終回、面白かったです! ビデオにとって2回見ました。興味のない人にはご退屈でしょうが、ちょっと語らせてください。
  • 新相棒はやっぱり思ったとおり、及川光博さんの生かし方も上手だし、神戸尊という新しい役の立て方も巧みで、感心しました。
    及川さんは専業の俳優ではないので演技はやや素人っぽい感じですが(いやもちろんわたしよりは百万倍上手ですけど)その危うさも含めて面白いキャラクターですね。この感じは何かで知ってる、なんだろう? と考えてみたら「子供」だと気づきました。10歳くらいの子が達者な演技をしている風情なんですね。そしてその少年っぽさをそのまま生かしたキャラクターとして、神戸尊が作られていると思いました。
    頭のいいキザなエリートだけど、どことなく子供っぽくて、本質的には人がいい(たぶん)。興味津々で杉下右京を観察したり、ムキになって対抗したり、かと思うと素直に真似してみたり、小学生みたいな日記を書いたり、全体としてかわいいキャラです。特に、右京さんに振り回されて戸惑う演技が上手でした。及川さん自身がほんとに戸惑ってるからかも(^^;
  • それから「相棒」ではいつも思うんですが、役者さんの演技のバランスがすごくいいのです。及川さんも、変にふざけすぎず、シリアスにもなりすぎず、及川さんが一番しっくりなじんで見える絶妙のさじ加減をキープしてました。「相棒」ではゲストや脇役の俳優さんたちが普段以上にいい演技をすることが多いように思えます。監督さんの引きだし方が巧みなのだろうと想像してるのですが、他の要素もあるんでしょうか。
  • あ、そういえば二瓶さんがまた出てました! 前に「殺人晩餐会」という本格もの(嵐の山荘もの)のエピソードでギャルソンの役で出てたけど、今回はお医者さんの役でした。今回はものすごく素の二瓶さんに近い感じでした。面白かった〜。
  • わたしはなぜ「相棒」が好きなのか、最初は演出が素晴らしいと思って見始めたんだけど、それは今も変わらないけど、もうひとつ大きな理由として杉下右京のキャラクターが好きだということがあります。
    水谷豊さんの右京さんは、デビッド・スーシェのポワロですね。両手を後ろに回してちょこちょこ歩くところや、推理を話してるうちに興奮して早口になるところ…何かに気づいた時の「亀山くん!」という抑えた激しい声も、ポワロの「ヘイスティングス!」という声によく似てます。役の性格も、理論重視、芸術や文学や食べ物やあらゆることに造詣が深く、毒舌で、本人は大真面目なのにどこか滑稽味が漂うところなど、よく似てると思います。わたしにとってデビッド・スーシェのポワロは本物のポワロ、ポワロそのものであり、わたしにとってポワロは高校時代からのアイドルですから、右京さんも好きにならざるを得ません。もちろんポワロとは違う右京さんの特質も含めて大好きです。
  • あと、ドラマのポワロにヘイスティングスとジャップとミスレモンが出てこないと何となく淋しいのと同じように、相棒もレギュラー脇役の人たちの魅力がとても大きいです。以前「小林秀雄先生来る」という舞台を超オススメしましたが、その主役の大谷亮介さんも刑事の役で毎回出てます。角田課長の人は最近芝居が変わりましたね。少しだけ偉い人っぽく、大人っぽくなりました。上手な人が演技してるのを見るのはほんと楽しいです。
  • などといろいろ語りましたが、今シーズンはもう終わってしまったので、次はたぶん秋まで半年待たないと見られないと思います。興味のある方はDVDで見てくださいね。あ、もうじき映画も公開になりますね。鑑識の米沢さんという脇役の人が主演の映画です。
2009年3月11日(水)11:55
  • 「相棒」(←TVドラマ)の、水谷豊さんの新しい相方は、及川光博さんに決定したらしいですね。ミッチー。思ってもみなかった人選でびっくりしました。といってもわたしはCMと「のだめ」の評論家役くらいしか知らないのですが。来週の、今シーズン最終回に初登場するそうです。
    プレシーズンから「相棒」を全編見て感じたのは、和泉監督という人は俳優を生かすのがものすごく上手な監督さんだということでした。なので、新しい相棒にも期待してます。
    個人的には、あまり作り込んだ感じでなく、ナマっぽい(素に見えるくらいの)演技で、繊細なエリート刑事を演じてくれたら嬉しいな。あまり知らなくて言うのもなんですが、及川光博さんは、素に近い感じの演技をした時に、一番魅力的に見えるタイプの人のような気がするので。
    今日の予告編できっと出てきますよね。日本中の相棒ファンが尋常ならざる集中力で予告編をみつめるに違いないと思うと、ひとごとながら緊張します。ドキドキ。がんばれー\(@▽@)/(←もう撮影終わってますけど)
2009年2月25日(水)15:00
  • メールでリレー小説の第一章が完結しまして、第二章に行く前に、実験も兼ねて一節のみの短い作品をはさんでみました。ルールは、
    1.ひとり3行。
    2.一人目は最後の部分を書き、二人目はそのすぐ前の部分を書き…という具合に、ラストから逆順につみあげていく。
    3.いつもの闇鍋方式ではなく、メーリングリスト(←全員が読める場)に書く。
    打順が遅い方の人達はつじつまあわせが大変だったみたいですが、なんかミョーなもの(いい意味で…たぶん(^^;)が書き上がったので、読んでやってくださいまし。こちらです。
  • おともだち写真がまたちょっと増えました。
  • NHK−FMの番組に、2日続けて出演します。2/28と3/1、どちらも21時から。ラジオドラマの放送の前後にインタビューを受ける形での出演です。
    2/28は1967年の「愛と修羅」という、源氏物語をもとにしたドラマ。3/1はわたしも出演した川上弘美さん原作の「神様」です。「神様」はなんと、この10年のFMシアターで一番リクエストの多かった作品だそうです。これを読んでいる人の中にもリクエストしてくださった方がいるかもしれませんね。ありがとうございます!(^_^)
    超ベテランアナウンサーの加賀美幸子さんが進行役だったのですが、素晴らしい方でした。インタビューの達人です。普通に聞いていると淡々としていて、どんなふうに達人なのかがわかりにくいかもしれませんが、相手の話を聞く本気力(←造語)がハンパじゃないのです。インタビューの極意は「気持ち」なんだなーと、言葉にすると当たり前なことをあらためて実感して、頭からホカホカ湯気をたてながら帰ってきました。
  • 「警視庁捜査一課9係」というドラマのDVDを借りて見たのですが、スペシャルの回に「相棒」の鑑識の米沢さんが出てきてびっくりしました。
    演技って関係性の中で生まれてくるものなんですね。米沢さんとして同じ演技をしているのに、相手が水谷豊さんの時と渡瀬恒彦さんの時では、なんだかすごく違って見えました。水谷さんとだと、乾燥してる&かわいい感じなんだけど、渡瀬さんとだとやや湿り気があって怪しい感じ。監督さんの違いもあるのかもしれませんが。
    役者さんにはそれぞれ、本人自身の属性の他に、共演者から何を引き出すかという、「影響力の個性」もあるのかもしれない…などと考えてみたりしました。もちろんそれはスタッフにもあるでしょう。演技ってそんな意味でも、ほんとにナマものですね。
    「警視庁捜査一課9係」も面白いドラマです。主役は9係の6人の刑事で、役者さんたちの相性がいいのか、独特のリズム感があって見てて楽しいです。刑事ドラマ好きな方は見てみてください(^_^)

        

日記&お知らせのつづき


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